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    アコフェスとその後。
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      こ〜んばんは〜〜!


      無事!アコフェスもおわり、ばたばたしていたバリットの事務所も
      ようやく平常運転に戻りました!!!


      トアロード・アコースティック・フェスティバル2015にご来場いただきました皆様!
      本当にありがとうございました!

      前日まで雨かも...と不安でしたが、なんとか最後まで天気ももってくれて
      時々暖かい日差しも雲の隙間からちらほら現れてくれて
      天候が一番の心配だったのでほっとしました!


      今回の天候をサポートしてくれたバリットスタッフのアコテル君は立派に任務を遂行してくれました!
      夜見るとちょっと怖いよね、もし怖がらせてしまったらごめんなさい。







      さて!いつまでもアコフェスの余韻に浸っているわけにはいかないので!

      今日のイベントをさら〜〜っと振り返ってみましょう!
      わ〜〜〜い!

      今日のイベントは3回目を迎えるMUSIC FIELDです!
      ライブハウスに足を運びにくいな〜〜っていう方にもっと気軽にきてもらおう!というコンセプトの企画です。

      今回出演してくれたのは
      アシガルユース/liflame/リツコ/COSMOCOLOR
      の4組です!

      トップを飾ったCOSMOCOLORからガールズ3ピースバンド、リツコの力強いパフォーマンスへと続くと、外の気温に負けないくらいホールも温まっていました。
      控えめにリズムをとる観客の手に持つグラスが波打っていたliflameでは暖かくホールを包み込み、アシガルユースで熱のこもったコール&レスポンスに少し汗がにじむ観客の頬が緩んでいました。


      去年10月から始まって気づけばもう3回目!
      次は誰が出るのかな〜!楽しみにしているイベントの1つです!
      4回目も楽しみ。わくわく!!

      明日のバリットは〜〜!
      aomidoro presents「平成のロマンスvol.1」です!

      明日も素敵なイベントになること間違いなし〜〜なので
      ぜひぜひお待ち致しております!!



      気づけばもう5月が目の前に。
      暑いのは嫌〜〜!!寒いのも嫌〜〜〜!
      ずっと春でいて〜〜!でも海に行きたいから夏もきて〜〜!
      紅葉狩り行きたいから秋もきて〜〜!
      こたつでみかん食べたいから冬もきて〜〜〜!

       
      | KOBE VARIT. | - | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
      春ですね〜〜。
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        この前までの湿気も何処へ。

        やーっとぽかぽか春らしい天気が戻ってきましたね!!!
        この天気はいつまで続くのでしょうか...
        ちょうど1週間後はアコフェス。
        天気予報は晴れのち曇り。

        よかったーーーー!!!


        雨じゃなくてほんっとーーーによかったーーー!!!!!


        でも、まだまだ気が抜けないのでこれからてるてる坊主を作って
        晴れにする儀式を行います。


        アコフェスまでなんとか晴れてくれることも分かって安心したことだし、
        昨日の楽しかったライブをふりかえってみますか。


        昨日は風味堂さんのワンマンライブでした!!!

        学生さんから家族連れや私の父母くらいの年齢の方まで幅広〜いお客様が
        ご来場されました!ありがとうございます!!
        ソールドアウト!ということで、1階はもちろんパンパンで、2階の平台にも
        こぼれ落ちそうなほどお客様でいっぱいでした。

        そんな中登場した風味堂のメンバーとシンガロングをしたり手を振ったり
        思わず笑っちゃう様なコールアンドレスポンスがあったり
        本編が終わる頃にはあれ?もう終わり?なんて思うほどあっという間の2時間でした!

        楽しい時間はあっという間に終わっちゃいますもんね。


        さてさてさて、楽しい4月もあっという間に半分がすぎようとしています。

        4月の後半もアツアツなイベント盛りだくさんですよ〜〜!!
        詳しくはHPをご覧ください!!

        明日はLiveact Bar!「ザ・ビートルズ」

        こちらは毎週土曜日の営業終了後にこっそりオープンしている「神戸ビートルズバー@VARIT.」のスピンオフイベントとなっております!
        ドリンク代のみで入場可能な完全バースタイルですが、バリットのメインステージを使ってビートルズコピーバンドが出演するイベントです!!
        楽器はこちらにあるものを使っていただけるのでぜひぜひお気軽に寄ってみてください!


        さりげなーく宣伝したところでおなかがすいてきたから
        ドロンしようかなー。

        あ、おなかがすいたって口癖やめようと思ってたのに言ってしまった〜〜。





        ドロンっっっ!!!

         
        | KOBE VARIT. | - | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
        毎週月曜日は。
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          あーーーーー!!!!


          書いてた内容全部消えたーーーーーー!!!!!!
          ぬわーーーーーー!!

          こまめに保存、大事!!



          さて、本日のイベントは
          Liveact Bar!




          Liveat Barっていうのは、結構前に説明した記憶があるんですけど、
          バースペース(2階)にはふら〜っと入れて、もしライブスペース(1階)におりたいな〜って思ったら
          1000円払ったら見れるっていうシステムのイベントです。

          ライブハウスは入りにくいってイメージを持ってる方、多いと思うんですけど
          怖いとろじゃないよ〜楽しいところだよ〜〜っていうのを
          知ってもらうためのイベントだと言い切ってもいいと思います!言い切ります!!


          ほぼ毎週月曜日に行っておりますのでぜひぜひ
          ふら〜〜ひょこ〜〜っと遊びにきてください!

          ちなみに来週の月曜日、13日はビートルズ好きな方にはぜひきてもらいたいイベントとなっております!
          詳しくはバリットHPをご覧下さい!



          さて、ここで、皆様に見てもらいたい写真があります。






          ででん!!!!


          トアロード・アコースティック・フェスティバル2015のフライヤーが完成しました〜〜〜!!!わ〜!ぱちぱちぱち。
          こちらの裏はタイムテーブルとなっております!

          ついに、アコフェスも再来週に迫ってまいりましたね。どきどきどきどきどk...
          タイムテーブルも発表されて、あとはまわり方を考えながら当日を待つのみですね!
          もうチケットはゲットしていますか?

          サーキットイベントの度に、体が5つくらいあればいいな〜〜って思うんですよ。
          そしたらもし見たいアーティストがかぶってても悩まなくて済むじゃないですか。
          あ、でも5つも体があったらお菓子の最後の1つのじゃんけんで喧嘩になりそうだなあ。
          それは嫌だなあ。やっぱり体は1つでいいなあ。


          お菓子と言えば。
          バリットの横にあるコンビニで新商品のじゃがりこを発見して
          思わず買ってしまいました。




          かき醤油。




          さて、明日のイベントは「KOBE NEXT GENERATION!」です。
          次の世代を担っていくであろうアツアツ4バンドが出演します!!
          お見逃しなくっ!!!







          あ、
          画像がぜんぶ横なのはわざとじゃないです。
          直し方が分からなかったんです。



          あんじぇ
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          KOBE Goodies Collection
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            梅雨の季節は本当に嫌!!

            って打とうとして気づいたけれど、
            まだ全然梅雨の季節じゃないですよね。
            むしろ、春も始まったばかりですよね。

            雨が降ると、髪の毛まとまらないし
            傘で荷物が増えるし
            足元濡れちゃうし
            いいこと全然ないよ!!!
            でも農家の人にとっては雨ってすごく大切なんだろうなー。
            そう考えたら雨も悪くないなー。

            って、何の話をしてるんでしょうね。


            そんなどんより足元の悪い本日も、
            KING BROTHERSさんと溺れたエビの検死報告書さんの対バンを見に、たくさんの方がバリットへ足を運んでくださりました〜〜!!

            溺れたエビの検死報告書さん(以下エビさん)の出てきた瞬間のなんだなんだ感。
            怖いんです。とにかく、見た目が怖い。みんなエビなんです。頭はエビで体は人間。で、頭降るたびに触角?ヒゲ?みたいなところはふにゃふにゃ動くし、ちょっと不気味な音を奏でてるし、初見のお客さんは98パーセント困惑するくらい衝撃的なんです。ちなみに私も困惑しました。
            更には目がぴかーーっと光り始めて不気味さは増し、ステージ上で儀式みたいなの始まるし、なんだこれは...。
            なんなんだ...。
            ホラー映画のようなサウンドにびくびくしながら、見たくないけど見たいような、でも怖くて見れなくて、勇気を振り絞ってちらっと見た瞬間やっぱりきたーーー!!ってなるような。
            かと思えばポップなサウンドに切り替わったり、知らず知らずのうちに完全にエビさんの世界に引き込まれていくのです。

            中盤で突然ピンクのかごを掲げ、そこからとりだしたのはカッパエ●セン。
            えびだけに。
            えびだけに。
            それをフロアにたくさん投げこんだあとはエビさんたちがゾロゾロとフロアにおりてきて観客の一人を囲んで儀式が始まる。
            怖い。ひたすら怖い。でも面白い。し、目が離せない。
            見た目のインパクトが強すぎて音が入ってこないかと思いきや、それを超える音のかっこよさにバリット店長がフロアの真ん中で笑顔でリズムをとるくらいに観客もどんどん虜になっていってました。

            歌はないのに、メロディーが頭の中にかけぬけていくのが分かる。
            MCもないのに不思議と言いたいことも伝わってくる。
            ア、私イマ、エビサント交信シテル...。

            あんな衝撃的な画を見てしまったらいつもかっこいいKING BROTHERSさんのよさが少し薄れてしまうんじゃないかなあ...なんて、すごく、ほんとうにすっごく失礼なことを頭の中でぼんやり考えていたらみごと、やってくれました。度肝を抜くってこういうことだと思うんですよね。

            初っ端からマーヤさんはステージだけに収まらずフロアにおりて、観客に大サービスしておりました。やっとステージに戻ったかと思えば今度は観客の頭上にのぼりそのままフロアを御神輿のごとく、ぐるぐる隅から隅まで大移動。それだけでは満足せず、支えてくれる観客に今度は、階段をのぼるよう指示をして、ギターのシールドがちぎれてしまいそうなほどステージから遠く離れ、もうこれ以上行きたくても行けないってとこまでギターと一緒に超絶大移動をしてやっと満足そうにステージに戻っていきました。いや、もうこれだけでじゅうぶんかっこよさは伝わったと思うんですけど、まだまだ始まったばかりなんですよね。

            バリットスタッフのF岡さんが今日のイベントの宣伝ポップに”KING BROTHERSvs溺れたエビの検死報告書”なんて書いてるものだからこれは勝敗をつけなきゃいけないのかなー、インパクトでいうとエビさんに完全持っていかれてるしな〜
            なんて始まる前まで考えていたのですが、キンブラが始まった瞬間、これは勝負とかの問題じゃないな、と。
            むしろどっちも勝ち。優勝!みんな優勝!お客さんも優勝!もはやバリットの優勝!!
            と、意味の分からないテンションになるくらいかっこいライブを見せつけられました。

            終わったばかりだけど、すでにまたライブ見たい...最高に癖になるツーマンでした!



            明日のバリットはJustin BaconさんによるLiveact Barです!
            1階のライブスペースには1000円でご入場いただけます!
            2階のバースペースはチャージなしなのでお気軽にお越し下さいま〜せ〜〜!


            明日もぜひぜひ素敵な音と触れに、バリットへ遊びにきてくださいネ!




            あんじぇ
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            「神戸VARIT.×VILLAGE VANGUARD三宮」共同企画LIVE~縁繋~
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              そろそろ桜も見頃かな〜、
              来週お花見だし満開だといいな〜〜、

              なんて考えていたら、今日は雨。
              どうやら、木曜日まで続く雨のせいで桜は全部散っちゃうらしい。

              なんてこった!!今年はまだお花見していないのに!
              まともに桜もみていないのに!!!
              なんてこった!!!

              そんな悲しい気持ちも吹き飛ばしてくれる今日のイベントは
              VILLAGE VANGUARD三宮店さんとの共同企画〜縁繋〜デス!!

              Yellow Studsさんやザ50回転ズさんが出演する激アツイベントのオープニングアクトを飾ってくれたのは
              この春高校を卒業したばかりのNo Nameちゃん!

              若いだけあってすっごくパワフルなパフォーマンスを見せてくれました!
              ザ50回転ズへ、リスペクトの意を込めてしたコールアンドレスポンスも完璧にこなしておりました。
              フロアが暑くて温度下げまくったのは絶対に湿気のせいだけじゃないはず〜〜!

              続いて、えぇ声が響き渡るのはスーツ姿がよく似合うYellow Studsさん!
              手拍子が自然に起こるのも納得できるほどお酒がよく似合う音に、フロア前方は左手にお酒と右手は拳を突き上げて思い思いのままに体を動かしておりました。
              羨ましい!私もあの輪の中に入りたい!!!という衝動を必死で抑えていましたが、いい音には自然と体が動いちゃうものです。シカタナイ。
              後ろの方までぎっしり詰まっていたからステージはちらちらっとしか見えませんでしたがそれならいっそのこと目を瞑って聴いちゃおう!と思えるくらい、楽しい音が降り注いでいました。
              ああ、雨の代わりにこんな素敵な音が降ってくれば憂鬱になることはないのになあ。

              そして、ライブと同時進行で3階のバーカウンター付近ではライブペイントが行われておりました!
              普段、完成された絵を見ることは多くても描いている姿を見ることってあんまりないですよねー。貴重!
              この日ライブペイントをしてくださった10rc0さんも素敵な音楽に体を揺らしながら筆を走らせておりました!
              ちなみに転換中はライブキッズのあるあるをツイッターで呟いているライブキッズあるある中の人さんがDJをしてくれていたので
              視覚も聴覚も絶えることなく刺激されまくり〜な転換でした。

              さてさて、ラストを飾るのは...
              あれ?もう最後?
              楽しいときは時間が経つのが早いってよく言うけど本当に早い。早すぎます。
              そんな今日のイベントの最後はザ50回転ズさん。
              お客さんの肩にかけられたタオルが床に落ちても気にせず暴れるのは本当に分かる。
              拾うっていう一瞬でできる行為をする隙もないほど頭ん中はザ50回転ズでいっぱいなのね。
              分かる。私も一瞬たりともステージから目を離したくないって思いましたもん。
              長電話してる時にくるくる手に巻き付けちゃうコードみたいなシールドを目一杯のばしてステージの端っこから端っこまで楽しそうに移動する姿にこっちまで楽しくなってきてほんっとに目を離せない。
              ギターのチューニングの時、一音出すだけでキャーって黄色い声があがるものだから、思わずほほが緩んでしまうくらいお客さんの温度も最高でバリット中がいい空気感に包まれておりました。
              もしも今日お仕事とか関係なしにライブにきていてたらお財布が軽くなっちゃうまで飲むんだろうなあ。

              そんなハッピーな気持ちで外に出ると開場のときには雨模様だった空も機嫌がよくなっておりました。
              一つ、素敵なことがあるとどんどん素敵な連鎖って起こるよね〜。
              そんなことは今どうでもいいか。



              さて、明日のバリットはFEST VAINQUEURさんのワンマンライブです!
              ご来場されるお客様はお気をつけてお越し下さいませ〜〜!!




              あんじぇ
               
              | KOBE VARIT. | - | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
              「AFTER SCHOOL OF ROCK!」
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                海を連想させるかのような光に包まれて本日最初を飾るshellfishが登場し、心臓の音が聞こえてきそうなほどの緊張を和らげるかのようにステージ上で円陣を組んだ。
                玉谷友輝(Vo.)さんがクラップを促すと後ろの方にまでクラップの渦が巻き、サビではどっと腕があがった。
                Truth I】でフロアを見渡す余裕ができると、目があったと嬉しそうに口を押さえ隣の人と喜ぶ観客の姿が視界に入った。
                “今日のために新しい曲を持ってきました”と新曲の【Link】では、思わず体が動いてしまう様なメロディーに観客も楽しそうに手のひらでリズムを刻む。自らを“喋るのがとても苦手な4人組”と称するように、たじたじなMCの玉谷に思わずメンバーも吹き出してしまうほど緊張が伝わった。
                得意ではないMCを埋めるかのように歌声で観客に語りかけ、代表曲の【CRYME】では確かな感触にいつも以上に熱を込めて歌い上げた。
                 
                幕の閉じたステージから聞こえた“嘘だと思うなら幕を開けてください”の声に幕があくと、既に4人がステージにスタンバイしていた。
                カズーという膜鳴楽器を使ってフロアを多彩に染めていくのは今日みたく暖かい日差しがよく似合うD.W.ニコルズだ。
                1曲も終わらないうちに気づけばフロアは4人の色に染まっていた。
                亀田誠治さんがプロデュースしたという新曲の【LIFE】では、10年間を4人で歩んできたからこそ歌える曲で、“つらいこともあったけど、比較的楽しくやってきた”と言うようにポップなメロディーにのせた歌詞は深く脳裏に焼き付く。
                この春高校卒業したという観客に拍手が送られ、あたたかい空気感のまま、この時期にぴったりな卒業ソングを披露し、4人の口先からあふれるメロディーが寂しさと期待の詰まった春を彷彿させた。
                MCから一息つく間もなく始まるスタイルに観客は一瞬たりとも気を抜かずにのめり込み、おもちゃ箱をひっくり返したかの様な45分間を堪能した。
                 
                SEが流れ始めると今か、今かと最前列は身を乗り出す。
                4人が向かい合い、音をかき鳴らすと待ってましたと言わんばかりの拳があがり、そのまま【ENTRANCE】に移ると全身を使ってリズムを刻み始めた。4人には少し狭いステージで合田悟(Ba)さんが端から端まで動きまわり、その姿に観客は夢中になって右腕をステージに突きつける。
                “どうも、D.W.ニコルズでーす”とおどけたMCのあとはD.W.ニコルズののコールアンドレスポンスを真似た“やきたて”コールで場を湧かせた。
                中盤では“大事な人とか、守りたい人とかをおもいながら聞いてほしい”と【うちにかえろう】でフロアを優しく包みんだ。
                そのまま小高芳太朗(Vo/Gr)さんからの無茶ぶりで合田さんは“人間はいつ死ぬか分からないのでやりたいことがあればすぐやってください”と【僕たちには時間がない】のタイトルコールをし、昨年の大きな出来事を経てできた曲を披露した。
                “まだまだいくぞー!”と煽ると、それに答えるように腕があがり、終盤にむけて盛り上がりも最高潮を迎える。小高さんがうちわを取り出してふらふらになりながらも会場をさらに盛り上げていくとフロアはお祭りのごとく熱気で埋め尽くされる。そのまま【スモールワールド】へと続くと歓声が沸き、地に足をつけていられなくなった観客たちの盛り上がりで気温もとどまることを知らないかのようにあがっていった。
                全曲遣り切り、床にギターをおいてステージをあとにすると、すぐにメンバーを呼び戻すクラップが起こる。
                それに答えるようにぞろぞろとメンバーが顔を出し、袋を抱えて出てきた桜井雄一(Dr)さんはshellfishからもらったうまい棒を我が物顔で観客に配っていく。
                アンコールの【前進//戦場へ】で観客も全てを出し切るように盛り上がったあとは再びギターを床に寝かし、ステージの袖へと消えていった。


                ---Varit Live情報---
                LUNKHEAD▶︎2015.5.24.SUN
                LUNKHEAD TOUR 2015 君の街でYeah!〜日比谷野外大音楽堂のチケットを売りに行くツアー〜
                ◎チケット一般発売日:4月11日(土)〜
                ◎お問い合わせ:キョードーインフォメーション 0570-200-888(全日10:00〜18:00)

                D.W.ニコルズ▶︎2015.4.19.SUN
                「トアロード・アコースティック・フェスティバル2015」
                ◎チケット発売中!!!
                ◎HP:
                http://tor-acofes.com/

                shellfish▶︎2015.4.7.TUE
                「KOBE NEXT GENERATION!」
                ◎チケット発売中!!!
                ◎w//SHE'S / ウルトラタワー / Slimcat


                ※上記詳細はバリットHPをご覧下さい。
                ◎HP:http://www.varit.jp/

                 
                | KOBE VARIT. | ライブレポ | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                浜端ヨウヘイ 弾き語りツアー Extra Large 2014-2015 in 兵庫
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                  会場前に“暴れる”と宣言してた通り、観客の心をひっちゃかめっちゃかにかき回し、鷲掴みにし、ステージで暴れ回った2時間だった。
                   
                  椅子が並んだゆったりとしたフロアにギターの音が響くと次第にBGMは小さくなっていき、大きな影から優しい声が降り注いだ。
                  小さく感じるステージに小さく感じるギターで、どこに立っていても頭上を通り越して存在を主張するのは浜端ヨウヘイさんだ。
                  序盤に“自己紹介代わりに”と【大男のブルース】で193僂發△訖板垢鬟優燭砲靴寝里鯣簣し、観客の心を掴む。
                  手のひらが赤くなるくらい大きな手拍子が広がると“やるねぇ〜”と嬉しそうに歯を見せた。
                   

                  MCでは観客との近い距離間からか、茶々がはいると“今俺が喋ってるやん!”とつっこむ場面も見られた。
                  にぎやかだったMCから一転して、“愛しい自宅で書きました”というのが納得できるほど、足を伸ばしてごろんと横になり、目をつむって聞きたくなるような心地の良いアルペジオと春先の歌声に包まれた。
                  そっとギターを立てかけてキーボードの前に腰掛ける。

                  やっぱり少し小さく見えるそれを優しく奏で、語りかけるように【まっしろな雲】を歌いだす。ひと呼吸おく間もなく弾き語る【限りなく空】では大きな体から絞り出される歌声は力強く、一層訴えが増して聞こえる。
                  —涙をこらえて こらえて こらえて—
                  耳をふさぎたくなるくらいするどい歌声に大きな体の影は少しだけ小さく見え
                  た。静まり返ったフロアには鼻をすする音が響く。

                  気づけばさっきまでの痛々しい歌声とは別人がステージに立っていた。“みんなで乾杯しようぜ”と大合唱や一本締めで目元が潤んでいた人にもだんだんと笑顔が戻る。
                  デビュー曲の【結—yui—】では手拍子を忘れて聴き入る人、気持よく体を揺らす人、大きな口で歌う人、そっと涙を拭う人で様々な感情がぶつかり合っていた。
                   
                  “そろそろエコノミック症候群になってきてない?”の一言で全てを察したようにぞろぞろと観客が立ち上がり、手拍子が始まる。
                  “メンバー紹介しようかな。on Clap your hands、会場に集まるみなさん!”と観客もメンバーであることをしっかりと主張して場をさらに盛り上げていた。
                  最初のMCで“後半でアレやるから”と宣言した通り、コール&レスポンスが始まる。期待以上の返しをしてくれる観客に楽しくなった浜端ヨウヘイさんは“せっかくなんでもう一回やっていいかな”と気温がほんのりあがっていくフロアをさらに暑くしていき、彼が頭を降るたびに大粒の汗が飛び散った。
                  終盤になるとギターもすべてを出し切ったかのように弦が切れ、それを乱暴にギタースタンドに立てかると、再びキーボードの前に着席して窮屈そうに足を納めた。
                  —大丈夫さ、大丈夫さ、大丈夫さ—
                  観客に、自分自身に無責任に何度も強く語りかけ、ステージの真ん中で深くお辞儀をして袖に消えていった。
                   

                  疲れ始めたアンコールの手拍子はギターが再び顔を出したことにより、元気を取り戻した。
                  続いて自身の手形がプリントされたツアーTシャツを着用して浜端ヨウヘイさんがのっそりと現れた。
                  ギターの弦を器用に張り替えながら今回のツアーを振り返る。
                  アンコールで披露した【花】では消えてしまいそうな歌声が耳をすーっと通り抜けていく。
                   “行く先々で楽しみにしてくれる人がいるのでそりゃやめれんわ”と声を張り上げてアンコール2曲を歌い上げた。
                  2度の深いおじぎから“ありがとう”の声が聞こえてくるようだった。
                   




                  浜端ヨウヘイさん

                  ありがとうございました!(^^)!






                  あんじぇ
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                  神戸VARIT.×タワーレコード神戸店 presents 「NEXT KOBE!!! Day10」
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                    1月15日から始まったタワーレコード神戸店とバリットの共同企画はこの日でDay10を迎えた。
                    錚錚たるメンバーに終始盛り上がりが途絶えることはなかった。


                    【神田莉緒香】
                    繊細なキーボードの音と純粋な歌声が響き渡るフロアには仕事帰りを連想させる、スーツ姿がちらほら見える。
                    “だめな自分を受け入れることができたら明日もちょっとは頑張れるんじゃないかな”
                    軽快な手拍子が響く中、黒い髪を遊ばせながらステージを飛び跳ね、音もそれらと一緒に鍵盤の上を、お客さんの頭を飛び跳ねてカラフルにフロアを染めた。
                     
                    【日食なつこ】
                    静まり返ったフロアに、人の壁を軽々と越える力強い声が降り注いだ。
                    それに感化された人のリズムをとる頭がどんどん増えていく。
                    クールな表情とは裏腹にその足下ではPOPにリズムを刻む。
                    きっとこういう人なんだろうな、と想像した通りの人柄が垣間見えるMCと少し抜けている部分に観客の頬は緩んだ。
                    ドラムのkomaki♂さんと互いを信頼し合っているかの様な[Fly-by]では体内の血が肩から足の指先までさーっと駆け巡っていくような鳥肌を覚えた。
                     
                    【黒木渚】
                    “これからの30分間だけでかまいません。黒木渚をあなたの本命にしてください。”
                    その一言だけでも引き込まれてしまうというのに演奏が始まると彼女の虜になった。観客はくるくるとステージを動き回る黒木渚さんにおいていかれないように必死でついていく。2階にも届けと言わんばかりの左腕を何度も差し出すとそれに答えるような盛り上がりを見せた。
                    最後は観客もステージもタオルのホコリでいっぱいにし、この30分間は観客にとって確実に黒木渚が大本命だった。
                     
                    【吉澤嘉代子】
                    その場にいた全員が不思議な世界観に連れて行かれたようだった。
                    ステージから飛び出して観客と間近でフロアの空気を作り上げ、1週間の疲れを歌声でするりとほどいていく。
                    ゆっくりゆっくり言葉を紡ぎながら気持ちを言葉にするMCと曲が始まると別人のように胸を張った吉澤嘉代子さんに観客は見事に心を動かされた。
                     
                    【小南泰葉】
                    か細い手足に少しだけハスキーな歌声とその中にある透明感がギターだけのシンプルな音に乗って耳に届く。
                    兵庫県丹波市出身ということでMCでは聞き慣れた関西弁が耳に入ってくる。
                    [ホームシック]の途中で突然思い出話を挟む、自由な小南さんに小さな笑い声が響いた。
                    華奢な体で訴えるような歌声は泣き声のようだった。
                    最後に観客にハイタッチして幕を閉じた。





                    小南泰葉さん
                    吉澤嘉代子さん
                    黒木渚さん
                    日食なつこさん
                    神田莉緒香さん


                    ありがとうございました!(^^)!




                    あんじぇ
                    | KOBE VARIT. | ライブレポ | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                    新春テッチャン祭
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                      今のライブハウスからはあまり想像できないような、ワルい奴らの集まりだった場所で活躍していた彼らと、それに夢中になっていた彼等が数十年の時を経て帰ってきた。
                      現在では当たり前となっている1ドリンク制もこの日だけは昔のように廃止し、少しだけタイムスリップした空間に、少しだけ大人になった彼らがが再び集まった。
                       
                      ざわざわとした空間の中、ステージにテッチャンが立つと一気に階段を駆けおりる音が響いた。
                      新春テッチャン祭りを開催の言葉をかけると、まずでてきたのは右足で器用にハイハットを鳴らしGUITER PANDAと記されたギターストラップを掛けたギターパンダさんだ。

                      好きな食べ物は“茶碗蒸し”と人間らしいものを好物だ、と会場を笑いの渦に飲み込んだ自己紹介の歌ではじまり、“悲しいコーナー”と題して3度に渡りパンダの中身は小さいパンダでした、というネタを披露した。最終的に現れた“ギターおじさん”の正体は“スーパーロックスターおじさん”だという3段落ちならず4段落ちで会場の空気を掴んだ。
                      コールアンドレスポンスではどんどん高くなっていくキーにもしっかりとついてくる観客に“全員バンド組んだほうがいいんじゃないかな”と笑いを誘った。
                       

                      幕があくと同時に演奏を始めた2番手のヤバオカムーブメンツは“あの雲が流れてるだけで最高!!って歌をやります”と雲のようにもくもくと舞うタバコの煙に包まれなが【へーげもん】を含めた8曲を披露した。“I feel Good(気分は最高)でした!”と【I feel Good】でステージをあとにした。

                       
                      2階の柵に手をかけている人が今か今かと中川敬さんの出番を待っていると、どこかで聞いたことがあるような曲が流れ始めた。
                      “人生は祭りだ!共に生きよう!新人フォーク歌手の中川敬です!”と謙遜したMCから始まり、4年ぶりに出すニューアルバムの中から【地下鉄道の少年】や【グラウンド・ゼロ】をギター1本と歌で魅了する。中川さんの髪をつたう汗に比例するように小刻みに動く観客の頭が増えた。忌野清志郎さんのカバー【デイ・ドリーム・ビリーバー】では大きな手拍子と大合唱、大きな歓声が会場を包んだ。


                      SEに合わせて手拍子が始まった。
                      “どうも、ウルフルケイスケです”と簡単な挨拶にも歓声が湧く。
                      “今日は一人ですけど、一緒にいい音楽を作っていきましょう”とエレキギターだけのシンプルなステージを色付けていくかのように手拍子が起こった。
                      階段の上にも観客が集まり、視界が人と人で埋まった。
                      “一人でもロックンロールをやれるぜ”とギターソロでは前にきて煽り、“One more time!!”と何度もサービスをした。
                      しっとりさせたかと思いきや再び盛り上げたり観客を休めることなく時間は過ぎていく。
                      “最後にハッピーな曲やります!”と宣言すると、親の顔をしていた大人たちが気づけば夢中になって“ハッピー!”と大声をあげていた。会場を見渡すケイスケさんの笑顔は「ミスタースマイル」の異名を持つのも納得できるくらい最後まで絶えることなくトリのテッチャンへと引き継いだ。
                       

                      ステージが暗転するとテッチャン−マッドギャングを待ち望んでいた歓声が響いた。
                      “こんなぎょうさん最後まで集まってくれて嬉しいです!!”
                      体を揺らすだけでは物足りなくなった大人たちはいよいよ、地から足を離し子供を抱えてジャンプする。
                      音楽に夢中になっていたあの頃を思い出して、あの頃よりは言うことをきかなくなった体を無我夢中で動かす。
                      MCではギターパンダさんからビールの差し入れがあり、観客とともに乾杯する一面もあった。
                      25年前の曲を披露し大合唱が起こると、みんなが覚えていたことに喜びを隠せないテッチャンの声がフロアに届いた。
                      続く【クレイジー・バッド・ボーイ・ブルース】でも大人たちを熱狂させる。
                      “楽しい一日になりました!みんなのおかげです。”と感謝を述べ“メンバーお気に入りの曲”という【
                      BROKEN KIDS】で本編は幕を閉じた。
                       


                      アンコールが始まってすぐに出てくメンバーに思わず“早い!”と観客からつっこみが入った。
                      【心に傷をもった少年】を披露したあとに、本日の出演者全員がステージに並び【Do You Remember Rock’n Roll Radio】で祭りは幕を閉じた。









                      テッチャン−マッドギャングさん
                      ウルフルケイスケさん
                      中川敬さん
                      ヤバオカムーブメンツさん
                      ギターパンださん


                      ありがとうございました!(^^)!



                      あんじぇ




                       
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                      神戸VARIT.×タワーレコード神戸店 presents 「NEXT KOBE!!! Day1」
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                        この日から数日間に渡って開催されるタワーレコード神戸店との共同企画「NEXT KOBEDay1のトップバッターに選ばれたのは姫路出身の弾き語り、後藤樹声だ。“いろんな僕を知って欲しくていろんな曲をやります。”と宣言した通り、心をえぐるような曲やしっとりと聴かせる曲で会場を七色に包んだ。
                         
                        チーナの登場に、森の音楽隊が現れたかと思った。
                        鍵盤ハーモニカとトライアングル、鉄琴、バイオリンに透明な歌声が重なる。春の森の中に迷い込んだ様な、ウサギや小鳥たちが集まってくる様な、さわやかな風が吹いた。ここには一足先に春がやってきたようだった。
                        “今年初ライブだけど、2015年一番楽しいライブだと確信しました”と観客に笑顔をつれてくる。わくわくしたり締め付けられたり心の中が忙しく変化した。
                         
                        芯の強い声が響き渡った。
                        関取花という名前の通りに花柄のギターストラップで現れ“今日の持ち時間で自分のキャラが伝わるかなあ”と好きな芸能人や好きな食べ物やらの自己紹介が始まると所々で笑いが起こり一瞬にして“関取花”の人柄に虜になった。
                        左足でとんとんとリズムをとりながら、緊張しているという言葉が嘘のように堂々と歌いきる。
                        MCの途中では、ジムに通い始めたということから“次、神戸にくるときまでに3キロやせます”と宣言したので次の出演が楽しみだ。
                         
                        ENTHRALLSのハイトーンな歌声がガラスの破片のように散らばって心にぐさぐさと突き刺さった。
                        “もうやめたいと思う様な苦しい恋をしたことがありますか。”と問いかける井上佳子(Vo.)さんの目元で輝くシールが泣いているように見える。歌声がどんどん心臓を握りつぶしていくようだった。
                         
                        テレビの中でしか見たことのない時代を思わせる様な衣装とSEが流れ始め、出てきたのは蜜だ。
                        蜜のように甘い二人の歌声が心地の良いサウンドの乗って耳に流れ込んでくる。
                        二人の仲の良さがにじみ出るほんわりしたMCに癒され、このまま終わらなければいいのに、とさえ思えるゆるやかな時間がすぎていった。
                         
                        ざわつきの残る中で突然始まったのはトリを飾る今村モータース。
                        アコースティックギターとパーカッションで軽やかにポップにステージを作り上げていく。
                        この日雨が降っていたこともあり【雨宿り】を披露し、“NEXT KOBEで雨宿り”と歌詞にアレンジを加えていた。
                        外は雨模様だったが、あたたかな手拍子にバリットには晴れ間が見えるようだった。
                         
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