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    神戸VARIT.×タワーレコード神戸店 presents 「NEXT KOBE!!! Day1」
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      この日から数日間に渡って開催されるタワーレコード神戸店との共同企画「NEXT KOBEDay1のトップバッターに選ばれたのは姫路出身の弾き語り、後藤樹声だ。“いろんな僕を知って欲しくていろんな曲をやります。”と宣言した通り、心をえぐるような曲やしっとりと聴かせる曲で会場を七色に包んだ。
       
      チーナの登場に、森の音楽隊が現れたかと思った。
      鍵盤ハーモニカとトライアングル、鉄琴、バイオリンに透明な歌声が重なる。春の森の中に迷い込んだ様な、ウサギや小鳥たちが集まってくる様な、さわやかな風が吹いた。ここには一足先に春がやってきたようだった。
      “今年初ライブだけど、2015年一番楽しいライブだと確信しました”と観客に笑顔をつれてくる。わくわくしたり締め付けられたり心の中が忙しく変化した。
       
      芯の強い声が響き渡った。
      関取花という名前の通りに花柄のギターストラップで現れ“今日の持ち時間で自分のキャラが伝わるかなあ”と好きな芸能人や好きな食べ物やらの自己紹介が始まると所々で笑いが起こり一瞬にして“関取花”の人柄に虜になった。
      左足でとんとんとリズムをとりながら、緊張しているという言葉が嘘のように堂々と歌いきる。
      MCの途中では、ジムに通い始めたということから“次、神戸にくるときまでに3キロやせます”と宣言したので次の出演が楽しみだ。
       
      ENTHRALLSのハイトーンな歌声がガラスの破片のように散らばって心にぐさぐさと突き刺さった。
      “もうやめたいと思う様な苦しい恋をしたことがありますか。”と問いかける井上佳子(Vo.)さんの目元で輝くシールが泣いているように見える。歌声がどんどん心臓を握りつぶしていくようだった。
       
      テレビの中でしか見たことのない時代を思わせる様な衣装とSEが流れ始め、出てきたのは蜜だ。
      蜜のように甘い二人の歌声が心地の良いサウンドの乗って耳に流れ込んでくる。
      二人の仲の良さがにじみ出るほんわりしたMCに癒され、このまま終わらなければいいのに、とさえ思えるゆるやかな時間がすぎていった。
       
      ざわつきの残る中で突然始まったのはトリを飾る今村モータース。
      アコースティックギターとパーカッションで軽やかにポップにステージを作り上げていく。
      この日雨が降っていたこともあり【雨宿り】を披露し、“NEXT KOBEで雨宿り”と歌詞にアレンジを加えていた。
      外は雨模様だったが、あたたかな手拍子にバリットには晴れ間が見えるようだった。
       
      | KOBE VARIT. | ライブレポ | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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