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    NEW BEAT EXPRESS
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      Droog
      “帰ってきました神戸!いけますか神戸!”
      と、1曲目の【人類】からぶっぱなし、前へ前へと荒金祐太朗(Gt)さんが煽るとフロアは一気に熱を持った。
      そのまま【やけっぱちDAYS】へと続くとしっかりと準備運動をしてきたかのような観客がフロアを盛り上げる。
      “子供みたいにはしゃげるのは今だけだぞ”とカタヤマヒロキ(Vo)さんが叫び、“予告ダイブします”と宣言すると女の子だらけのフロアにダイブする。
      ステージに戻ってきたカタヤマさんは“今この瞬間、今日がロマンチックな夜になることを確信しました!”と声をあげた。
      頭をくしゃくしゃに乱しながら女子校の体育祭のようなフロアから女の子の香りがのぼってくる。水しぶきのように汗をまき散らし、手加減することを許さないステージに観客も全力でぶつかる。
      “愛を込めて”【LOVE SONG】を披露するとフロアのいい匂いが汗の匂いに変わる。そのまま“次はあんんたたちの番です!”と煽るとコール&レスポンスが始まり、想像以上の返しに満足そうにまた遊ぼうぜとステージをあとにした。
       
      【キャプテンズ】
      傷彦(Vo)さんが登場すると黄色い歓声が響いた。その後の一言一句に黄色い声は飛び交う。真っ赤な衣装に身を包み、バラを口にくわえて魅了する傷彦さんに毒されたかのように観客は手振りをやめない。
      “かつて狂犬と呼ばれた男ジャッキー(Gy)”“やさしさそのものアレクサンダー・テッド(Ba)”“インフルにかかってしまったケイ伯爵(key)”“青春まっただ中の暴れ太鼓ヨースケ(Dr)”“薔薇から生まれた薔薇王子、リーダー傷彦(Vo)
      と、それぞれの自己紹介でフロアが湧く。
      会場に救急車のサイレンの音が響くと傷彦さんは袖に消えていき、残ったメンバーと観客で振り付けの練習が始まった。しばらくして肩にパトランプをつけて傷彦さんがステージに戻ってくる。【恋のレスキュー999】で完璧な振り付けをがステージとフロアで繰り広げられる。失神した傷彦さんのためにキズヒココールが巻き起こったりと30分間あっという間に駆け抜けていった。
       
      NEATBEATS
      それぞれが思いのままに体を揺らし、気温もお酒のペースもどんどんあがっていく。
      今日の豪華な出演者を“おせち料理”と例えるなど、漫才を見ているかの様なテンポのいいMCで笑いの渦に飲まれた。
      4人から作り出される音に観客は全身で感じて汗をかきながらもステップをふむ足をやめない。
      “ボールをまわしなさーい”と照明に注文するとミラーボールが回り始める。
      ステージやフロアいっぱい使ってPOPROCKに思わず体を揺らしたくなる様な音に“俺についてきたらだいたい楽しいです”と2階まで巻き込んでコール&レスポンスを始め、自由すぎるステージに安心するかのように観客も自由に動き回っていた。
       
      THE PRAVETES
      プロローグのような1曲目に観客の期待はどんどん高まっていった。
      “いくぜ!Rock’n ROLL!”と叫ぶと最高潮を迎えたかのような盛り上がりをみせ、中盤で突然暗転する会場に視界は奪われ頼れるのは耳だけになった。
      “右も左も真っ暗闇さ。お前には分かってるんだろう。目に映るもんが全てじゃないってことくらい。準備はいいか!”と暗闇の中から聞こえる声に観客は真剣に音と向き合い始める。音を楽しむ、とはこういうことではないだろうか。
      何も見えなくても観客が踊り狂い手を挙げているのが分かる。現実との区別がつかなくなる錯覚に夢心地で音を全身に感じた。
      視界に光が戻る頃には真っ暗闇に飲まれる前よりも音に狂う観客が現れた。
      “2015年もぶっとんでいこうぜ”の言葉に全てを破壊してしまうような盛り上がりをみせ、“あえて嬉しかったよ”とステージをあとにするとすぐにステージへと呼び戻すクラップが鳴り響いていた。 
      | KOBE VARIT. | ライブレポ | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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